2026/07/12/Sun.
今日は少し雑用を済ませてから家を出たので、先ずは八潮市のYfpポイントを覗いてみることにしました。
11時頃到着、コイ釣りとヘラの人が適当な感覚で並んでいました
水位はまもなく下げきるところなので足元は20センチぐらいしが水深が有りません
竿を出すスペースはあったけど、一寸窮屈な感じなので三郷の水門へ行ってみることにしました。
こちらはそれほど人が入った様子がないですね。

取り敢えず21尺でゴロタ石の上からやってみることにしました。
針:改良ヘラ8号
ハリス:1号
オモリ:ナス2号外通し
エサ
マッハ2~4+パン粉1 マッハを多くすると早くばらけます。パン粉を多くして水を多めにすると軟ネバのエサにできます。
マッシュ3+てんぷら粉1 最近はマッシュを小麦粉で繋いでクワのセにすることが面白くて色々と試してます。
今回はてんぷら粉を使いましたが、強力粉や薄力粉も微妙に違った感じのエサになって、冬季以外はグルテンよりも効果的に思えることが良くあります。(私の場合です)
ボソタッチから軟ネバ迄自由にできます。
グルテンと違って、後から水を調整したりマッシュを足して練り直したりと、気軽に手直しができるのがいいです。
始めは魚を寄せるためにマッハとパン粉の団子と、マッシュと小麦粉のクワセをセットで打っていきます。
意外と早く浮きが動きました。
2投目でいきなりでかい亀がヒット、針を2本とも飲み込んでいます。
道糸を持って引き上げようとしたらハリスが2本とも切れてしまいました
釣れそうな気がしなくて急にやる気がなくなってきました。
エサを使いきったら止めるかと思っていたらニゴイが来ました。
益々やる気が無くなって、「古利根川でフライを振るかな」なんて思っていたら本命が来ました。
12:11

現金なものでこうなると急にやる気が出てきます。
次のは40サイズ
12:57

13:03

この後でエサを打ち返そうとしたらガツンと手応えがあって根掛かりかと思ったら動き出しました。
水面近くまで上がってきて、でかいと思ったら針外れでバラシ、残念です。
13:56

14:52

15:04

15:27

15:36

15:56

16:31

17:27

すごい引きだなと思って最初の突っ込みを耐えて掬ったら30センチもないマブでした。
エサを付けて打ち返そうとしたら片方の針が切れていて、ダブルで掛かって大きい方のハリスが切れたようです。
17:30

17:52

17:58

マブが多いけど、久しぶりに数を釣ることができました。
型は尺以下もいるけど、尺後半が多くて引きも楽しめました。

終了時には犬走りの上まで水位があがっていました。

コメント