荒川 完凸覚悟の釣行

荒川

2026/01/04/Sun.

今日は朝7時に水温をチェックすると

ゆっくりと下げています。

古利根川なら水深が1メートルも無いので、午後になって気温が上がれば水温も上がるので釣れるのですが荒川では難しいですね。

10時頃到着。コイ師のTさんが準備中でした。

スコップを借りて釣り座を少しだけ拡張して釣り開始は10時半頃になりました。

今日の潮位は

06:17 190センチ

11:37 111センチ

16:51 195センチ

水位の上がりだす13時頃までは30尺でその後は様子を見ながら27尺か24尺に竿を変える作戦です。

第一投目 10時40分、二投目を投入しようとしたときOさんが登場です。

Oさんは今日は24尺でスタートです。

Oさんも私も全然アタリが出ません。

そんな中で乱杭寄りの吸込み師が大きいニゴイを上げました。投入点は40メートル以上沖です。

様子を聞くと小さなアタリは結構あるということです。

あまりにもアタリが無いので12時頃リール竿を出して30メートル沖に仕掛けを投入しました。

エサはマッシュ1+サナギ1+エルエル3のクワセとマッハとパン粉の団子のセットで打ち返しは15~20分です。

12時半頃30尺に反応が出ました。いきなりの食い上げです。マブがヒットしたけど掬う時に失敗、魚を突っついてしまいバラシてしまいました。

これで凸確定かと思うともっと慎重に掬えば良かったと一寸反省。

吸込み師が芋練りで食わせていると言ってエサを2粒持って来てくれました。かなりしっとりとして持ちが良さそうな感じです。

これをヒントにクワセを手直ししてリール竿の仕掛けに付けて投入、そして遂にヒット、一目で40センチオーバーと判るデカマブです。

13:56

水位の上がり方に勢いが出てきたので30尺を27尺に短くします。

14:38 これは30メートル沖

14:48 27尺にきました。

15:23 30メートル沖で来ました。

16時終了。

リール竿2尾と掬いそこない1尾 30尺1尾 27尺1尾と引っ掻き1回

ヘラ凸記録カウント開始となりました。

Oさんはコイによるハリス切れとバラシが1回で終了しました。

魚は30メートル以上沖合いにいてコンディションによって岸に回遊して来るようです。

2月下旬までは24尺以下では難しい日が多くなりますね。

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