2026/05/14 /Thu.
今日はいよいよヘラを釣るために対岸です。
何時もの駐車場の処には何時もの人がいます。

こちら側は駐車場から少し歩くので、竿は21尺だけ持って最軽量で行きました。
9次半頃に到着、対岸から見たのとは大違いで草がすごいです。
昨年の状態をイメージしていたので、これ程荒れているとは想定外でした。
ヘラをやる人は引退する一方で、いよいよ野ヘラ師は絶滅危惧種になって来そうです。
去年は岸沿いに歩けたのですが、今年は上流側2ヶ所だけが例年と同じで、3ヶ所目には降りて行きにくい状態です。
3ヶ所目の降り口の草を刈って降り易くして釣り開始です。
足元にはコイがいてこれは対岸にいたコイと同じやつです。他にも2尾います。
こういう風に慣れている奴は釣る気になれませんね!

中々アタリが出ません。
1時間程経ったときにNさんが見に来て「凄い処に入りましたね」と言われました。
ここはEさんが乗っ込みの時に草を刈って、それっきり入る人がいないということでした。
やっと釣れたのは手のひらサイズのマブでした。
11:00

これでは対岸の何時もの処の方が良かったかなと思えてきます。
やっと食い上げのしっかりしたアタリが来てマブ来ました。こちら側でも引きは強烈です。
11:27 38センチ位

やっとまともなサイズの魚が来たので続くかと思ったけど後は又ノーピクです。
12時頃止めようかと迷い始めた頃ヘラ来ました。
古利根川が夏水位になってからの初ヘラです。
12:03 37センチ位

でもこの後は再び沈黙。
1時間程間が空いて釣れたのはチビマブ。
13:17

次もチビマブ
13:21

これで終了しました。
もう少しアタリが出ると思っていたけどヘラが出たから良しとしましょう。もう一度やってみようと思います。

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