2026/03/21/Sat.
今日は夕方用事があるため近場の古利根川です。

3月に入って銀白のヘラが釣れだしたとの情報が入っていました。
中川からの遡上魚です。
古利根で冬を越した魚は、体色がうっすらと赤みを帯びた茶色っぽくなっていて一目で判別することができます。
4月になると下流の水門が閉められて水位が上昇しますが、魚は上がって来られなくなるので今どれだけ入って来るかで今期の釣果が決まります。
最近は水位が上がってからの釣果が良くないので期待したいですね。
釣り場に着くと先釣者がいます。
様子を訊くと、これからだけど今日は風が強いので皆出てこないんだよと言うことです。
10時頃から24尺でエサ打ち開始、北西の風(右前方)が吹きつけてきます。
中々アタリが出ません。
風に揉まれながら僅かにウキが上がったところを合わせることができました。
先ずはお約束のマブ。
11:05

私が掛けたと同時に先釣者も掛けました。彼はヘラです。
この後ヘラを掛けたけど写真を撮るときに逃げられたので写真はありません。一寸小さめの美ヘラでした。
次はマブ
13:17

13:27

待望のヘラ38センチ位です。
13:33

この後はマブを3尾釣って15時終了しました。
美ヘラ2枚、マブも遡上魚です。期待したいですね。
PS
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ヘラブナ釣りの情報とか自慢話、待ってまーす!

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